2020年1月1日水曜日

2020年、今年の目標は社会還元!

あけましておめでとうございます。

今年は2020年。東京オンピックの年。2020年なんて、子供の頃は未来の話で、あらゆるテクノロジーが完成されていると思っていた。

電子機器の進歩は目覚ましく、小型のスマホでなんでもできる時代は、未来の世界そのものであると思う。

また、医療も進歩していて、まだまだ難病はなくならないけれど、確実に進んでいると思う。直接的に研究をしているわけではないが、これからももっと進んでいくことを願うばかりである。

一方で、環境問題は解決されているだろうか。省エネ技術は進歩していると思うけれど、根本的な資源問題、地球温暖化、ゴミ問題はなかなか解決されない。

環境問題は、「タダ乗り」ができてしまうところが難しい。

環境問題に取り組んでいる人もいない人も、環境というものはみんなにとって同じものなので、取り組まないで楽をしている人の方が得をしてしまう。これが難しいところである。

なので、科学の問題だけではなく、経済や法律などの分野も出番となる。温室効果ガスの排出量取引なんかはその良い例だと思う。

一方で、これらでは根本的な解決にはならない。

現在取り組んでいる光合成の研究で、環境に資する技術を提供できればと思っている。

資源・ゴミ・温暖化問題の全てに通ずるので、なかなかすぐにとはいかないが、一歩ずつ進んでいるので早く世の中に出せればと思っている。

2020年からの目標は、世の中に少しずつ還元していくことである。基礎研究として論文を発表するだけでなく、社会還元がどれくらいできるかが、これからのテーマだと思っている。

このような感じで、思いついたことを今年も発信していく予定。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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