少子高齢化の日本では、資産運用で老後のことを考える必要がある。
とはいえ、「元本割れしたらどうしよう」、「投資で莫大な借金を負った話を聞いた」など、不安は尽きない。
そもそも信用取引とはFXとかに手を出さなければ、ゼロにはなっても借金にはならない。まずは自分の貯蓄以上の投資をしないことが原則である。
その上で、NISAやiDeCoなど色々と投資をするが、さらに心配性な人には個人向け国債がある。株ではなく、日本国の債券である。
数年前は税引き前の金利が0.05%とかで、ほとんど投資する意味はなかった。100万円預けても500円、しかも税金が20%程度とられるので、400円。なんの意味のなかった。
しかし、昨今はいよいよ利回りが上がってきて、1.5~2.0%になってきた。このままだと2.0%に到達するのではないかと思う。そうすると、100万円で税引き前2万円x20%税金として、年間1.6万円が入ることになる。
まだ物足りないかもしれないが、元本保証なので、もう少し頑張ればだいぶ良いお小遣いとなっていく。
投資をする時は、変な取引で大儲けしているニュースと比較するのではなく、銀行に預けておいた場合と比較することが大事。
安全第一で投資をしていけば、銀行に預けておくことと大差がないことがわかっていく。
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みんなが投資を考える時代
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