久しぶりに新しく小説を買って読んだ。
そういえば、ブログに小説紹介なんてカテゴリーがあった・・・。自分でも忘れていた。
買った小説は、奥田英朗さんのコメンテーター。
子供の頃、全く本を読まなかった。大学生になっても読んでいなかったけれど、直木賞を取った奥田英朗さんの「空中ブランコ」で、見事に小説にハマった。
それまで文学といえば、夏目漱石や芥川龍之介などのクラシックなものばかり紹介されてきた。申し訳ないけれど、読むのが疲れて、わざわざ空いた時間に読もうとは思わなかった。
ところが、空中ブランコはそれらとは一線を画すおもしろ小説。これが直木賞なんだと驚いて、そこから小説にハマった。
とはいえ、あらかた読むとパターンではあるので、この10年はあまり小説を読んでいなかった。
空中ブランコのシリーズは3冊ほど出て、そのあと出ていなかった。もう二度と出ないと思っていたのだけれど、17年ぶりに新作が出ていた。それがコメンテーター。2023年に出ていたらしいのだけれど、全く気づかなかった。。
読んだが、相変わらず面白い。人を元気づける小説。とりあえず凄惨な事件だけ起こして、なんとか人を惹きつけようとする文章とはまるで異なる。
前のように小説を買い漁ることはないかもしれないけれど、たまには買って読もうかな。
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たまには小説で新しいインプット。
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