今学期の授業も担当。大学院に加え、主に2年生の分子生物学の講義を担当している。
農芸化学科は専門の範囲が広い。
化学と名前がついているので、化学は必須だが、農学部なので、生物学も必須。生物学といっても生化学や分子生物学から微生物学、食品科学、環境化学など極めて広い範囲の学問を扱うことになる。
ということで、当然勉強は大変である。
自分が2年生の時は、これまでやったことのない生物学の勉強を必死にやっていたという記憶しかない。高校で物理・化学選択だったので、生物学の教科書に触ったことがなかった。
そんな中でも、思うところあって生物学を専攻しようと決めた。
しかし、教科書を読んでもチンプンカンプン。全然わからなかった。
なので、まず絵で見てわかる本を買い漁って読み、次は一般向けである新書(ブルーバックスや中央公書など)をたくさん読んだ。
これはとても効果的で、2年生の1年間をかけて、生物学の勉強が追いついた。振り返ればなんだかずっと忙しいけれど、仕方がない。当然後悔なんてなく、やって良かったと心から思っている
ということで、苦手意識があるものについては、絵で見てわかる本がおすすめ。最近だとYouTubeとかでも良いかもしれない。
幅広い分野を勉強するけれど、役に立つ。役に立たないなんていうのは、勉強しなかった大人の言い訳なので、信じないでほしい。
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大学の勉強はやはり大変
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