2021年2月26日金曜日

2月が終わってホッと一息。

2月の全イベント終了。ワーキングデイとしては今日が2月の最後。早すぎる。。


1月、2月は重要イベントが多すぎる。。事務仕事もとても多い。修論発表会1つ取っても、論文の提出、本提出、審査報告書、奨学金の審査報告など多数の事務仕事を必要とする。1つでもミスると大変なことになるので気が抜けない。


厳密にはまだ終わったわけではなく、3月にも色々あるのだけれど、とりあえずはホッと一息。大きな問題がなく終わった。





今年はコロナで大変だったけれど、暖冬だったのが助かった。入試シーズンに交通が混乱すると、仕事がとても大変になる。一部信号機故障などの日があったようだが、概ね順調でとても助かった。また、コロナのせいでインフルエンザや風邪が激減したのも助かった。今後はもうみんな外出時にはマスクかもしれない。


3月は下旬が新学期準備。それの前に研究を進める。ここで進めないと、また忙しくなってしまう。リバイス論文は投稿したので、新しい論文を準備していく。そのためには研究室メンバーとのディスカッションが大事である。。


監督業なので実験はあまりしていないが、株の構築などは進めている。今のうちに有望な株をつくっておかねば。


あ、そんなことしているとすべて仕事になってしまうので、少しは休暇を取ろう。。





やっと冬が終わりに。。みなさまお疲れ様でした。

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2021年2月25日木曜日

次は研究室新メンバーの決定。科学者・研究者の道を志したかったら・・

昨日はオンラインの卒論発表会。オンラインも慣れたもので、自分がいた会場は全くトラブルなく進んだ。


卒論発表会は座長を大学院生が努めていたのだけれど、大学院生ともなるとやはりしっかりしていて、とても上手に司会進行をしてくれていた。


うちのB4 7人も緊張していたのかもしれないけれど、こちらにはそれほどわからないくらいに上手に発表していた。発表は場数を踏まずに上手くなることはないので、色々な機会でぜひチャレンジをして欲しいと思っている。


さて来週は新メンバーの決定。実際に研究室を選ぶのは来週だが、そういえば今週中に事前の希望調査を出すことになっている。


うちの研究室は、微細藻類を使った二酸化炭素からのものづくり。特にバイオプラ原料や食品成分となるコハク酸、乳酸、リンゴ酸、フマル酸、アミノ酸の生産である。


この目標のために、酵素の生化学や分子生物学解析も行っている。また、培養方法の改良も重要なテーマである。


研究室HP農芸化学科HPで見てもらえれば分かる通り、論文発表を積極的に行っている。


努力して終わりではなく、やはり形に残るものがあった方が、将来のキャリアパスにプラスになる。論文にするプロセスは大変なのだが、本人の成長にとてもよいのでできる限りチャレンジしてもらっている。


ということで、研究室の先輩たちは多様な進路だし、どのような方向性でも応援するけれど、もし科学者・研究者の道を志したかったら、うちの研究室はとても合っていると思う。





今年は研究室見学ができなくてとても残念だった。しかし、3年生からは、ばりばり研究をしてもらいたいと思っている。






新メンバーははたしてどうなるだろうか。。

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2021年2月24日水曜日

あれ、ひょっとして研究室の部屋を拡大できるのでは?

本日は卒論発表会。緊急事態宣言中なので、もちろんオンライン開催である。


例年、会場を3つか4つ確保し、卒論発表会を行う。


農学部の建物とはいえ、本学科だけが使うわけでは無い。日程が被ったりすると、他の学科との調整が必要になる。また、他にもいきなり就活イベントが入っていたりして、卒論会場とバッティングしたりもする。卒論発表とは最優先なのでは無いのか?と思うかもしれないけれど、そうもいかないのが昨今の大学というものである。


しかし、こうした会場の用意も今年はいらない(正確には、少しは用意されているかもしれない)。


大学も、講義や会議、ゼミのためのスペースがたくさんある。こうした教室は、稼働する時としない時の差が激しい。今年に限らず、この部屋って使っているか?と思うことも多々ある。


もちろん、急な使用に備えて、すべてが埋まっているわけには行かないと思う。しかし、もったいないなとは思っている。


来年度からは対面が拡大するとは思うが、それでもオンラインも残ると思う。こうしたオンラインを増やせば、理系の研究室の悲願である研究スペースの拡大が可能ではないかと思う。



理系の実験系では、研究スペース命。これによって研究の速度が変わってしまう。日本の研究室はどこもスペースが律速になっていて、もったいないと感じることが多い。


平等の問題もあるので、すぐに研究スペースを拡大することは難しいかもしれないが、オンライン化の拡大を機に、ぜひ研究室の部屋が拡大して欲しいなと思っている。






※画像の恐竜は内容とたいして関係ありません。。なんか素敵だったので。。

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2021年2月23日火曜日

本日は論文のリバイスに集中

本日は論文のリバイスに集中するため、ブログはちょっと書いて終わり。


今日からまたちょっとずつ寒くなるらしい。。昨日までが暖か過ぎただけかもしれないけれど。


明日は卒論発表会。これが終わると、卒業式などはあるものの、学業については1年間が終わったという感じになる。


Zoomでは初の卒論発表会。今年度を象徴する形式。1年生から参加できるので、ぜひ少しでも聞いていただけるとうれしい。





 


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2021年2月22日月曜日

2月ラスト週。残すは卒論発表会

2月も終わり。急に暖かくなってきて、昨日は冬のコートどころかコートもいらなかった。人出もすごかった。





2月も今週で終わり。忙しかった。しかし、全体的には問題もなく終了しそう。まずはほっと一息である。


卒論発表会は明後日。オンライン。


さて、また悩むところ。大学からのアクセスで大丈夫だろうか・・。在宅の方がネットワークの安定性から間違い無いだろうか。まだちょっと考え中。


卒論発表会は単位では無いので、こちらは審査でもなんでもない。なので、修論発表会よりはかなり気楽である。


本当ならば卒論発表会の後に、全研究室が集まる飲み会があるのだけれど、中止。


残念ではあるけれど、あの飲み会があると、卒論発表会の方の参加者が減ってしまう。特に後半は飲み会の「準備」と称して、かなり会場からいなくなる。発表している人がかなり寂しい感じになってしまっているので、これはこれでよかったと思う。


さて、卒論発表会の練習もまだ残っている。オンラインミーティングはほんと便利だ。。





暖か過ぎて、ちょっとびっくり。花粉すごい。。

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2021年2月21日日曜日

JREC-INでテクニカルスタッフを募集?

さて、前にツイッターでも書いた通り、ポスドクand/orテクニカルスタッフの募集をかけようかと考えている。





スペースがないので、テクニカルスタッフか・・かなり迷っているのだけれど、テクニカルスタッフにしようか・・・いや、迷い中。


今回は、完全に実験系の人の予定で、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)などを扱ってほしいと思っている。HPLCの2台のうち、1台を新しい実験系で立ち上げたいので、その仕事をお願いする感じだろうか。もちろん、状況によって、培養や分子生物学・生化学実験もお願いしたいと思っている。


専門的な内容なので、今回はJREC-INで募集予定。

※2/21更新 さっき募集依頼をかけました。2、3日後に公開される予定。



募集するけれど、JREC-INはやや募集がかけにくい。


サイトが使いにくいとかそういうことではない。。


何が問題かというと、JREC-INに張り付いて遊んでいる人がいる点である。遊んでいるとは何かというと、要するに給料を話の種にしていることである。給料をSNSで拡散して、話題提供。待遇改善という御旗を掲げ、内情は単に楽しんでいる人たちがいる点である。お金の話は鉄板のネタである。


昔の募集だったら、その時の情報を保存していない限りはわからくなる。しかし、わざわざSNSで拡散してしまうので、のちに調べれば、その人の給料がわかるようになってしまった。


応募時には給料額を知りたいだろうけれど、採用決定後は知られたくない。これが給料の問題であるSNSで拡散しながら「なんで待遇書かないんだ!」とか言っている人がいるのだけれど、側から見ると「あなたのせいなんだけど・・」と感じている。


ということで、最近は折衷案として、時給で待遇を書くことにしている。時給ならば、その人が何時間働くかわからないので、年収はわからない。それでもだいたいわかってしまうが、折衷案としては仕方がない。


今週に公募をかけようかな。他の仕事次第。。

※今週公募を出すことにしました。






ということで、スタッフを募集予定。

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2021年2月20日土曜日

嬉しいニュースの更新を1件。

研究室のHPを更新。

https://osanaimeiji.wixsite.com/website

 

3年生の秋山さんが学部長奨励賞を受賞しました!




学部長奨励賞とは何かというと、2年生までのGPAの成績が上位2位以内に与えられる賞らしい。


いや、教員もいまいちどんな賞があるのか、把握し切れていない。


2位以内と書いているが、たぶん学年1位。農芸化学科は単位取得が厳しく、また勉強の範囲も広い。化学だけ勉強していた人には生物関係の講義はきつかったり、その逆もしかりだし、すべてにおいて良い成績をとるのはとても難しい。


そんな中、高いGPAを保ち続けることは、本当にすごいと思う。


そして、そんな人に限って、至って謙虚。全然偉ぶっていない。自分の方が見習いたい限りである。


賞状を手渡しできなかったことが本当に残念。またいつかどこかでお祝いをせねば。。お祝い系が全部延期になっていて悲しすぎる・・・・


学年的には3つ上の3期生浅賀くんも学年1位だった。卒業式で2つ表彰されるし、国家試験も受かるし、まあ、よくできますねと呆れるレベルだった。。


ということで、優秀な学生たちが来ているので、先生としてはプレッシャー。。これでうまくいかなかったら教員のせいじゃないかとなるので、こちらも頑張って仕事を進めなければと気を引き締めたいと思う。




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