Xでポストしてたくさんいいねやリポストされると、変なリプライもつく。
「〜なので、そういう発言は・・」的なものも多い。
そうそう、こういう不謹慎中に溢れている。
見渡せばそんなものばかり。
ドラマやバラエティなんて、格好のターゲット。もはや街をぶらぶらするか、教養・クイズ番組でも作って流さないと、クレームの嵐である。
消防士や警官がコンビニに行ってもクレーム。近くのスーパーでは、アクセサリーや髪を染めている場合もあることをポスターにしている。名札も消している。
実際には延々とクレームをつけている人は、数は少なく、例えば100人に1人などである。いわゆるノイジーマイノリティ(うるさい少数派)である。数は少なくても目立ってしまう。
こうしたものは無視をすれば良いのだけれど、もう1つ問題なのは、ノイジーマイノリティに便乗してライバル的な人を攻撃しまくる人である。世の中には、何を競い合っているのかよくわからないが、一生誰かをライバルと考えて競い合っている人がいる。
ライバルを見据えて自分を高めることは素晴らしいと思うが、いつの間にかライバルに勝つことが目的になってしまうと、相手を引き摺り下ろそうとする。そうすれば、自分は努力をしなくても勝つので楽だからである。
こうしたクレーマーやそれに便乗する人たちが現れる理由は様々だが、やはり暇なのだと思う。
正確には、自分のしっかりした目標がないからだととも言える。夢がないとも言える。
自分の夢があれば、そんなくだらないことをしている暇はない。しっかりとした目標や夢がなくなり、暇だし、誰かがすごいことをしてしまうとなんとなく悔しい。だから、どうでもよい話題に敏感になる。決まったパターンである。
ということで、クレーマーとそれに便乗する人とは接しないのが一番。Mind your own buisinessは、本当に良い言葉だと思う。
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クレーマーに流されないことが大事。
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