この間、久しぶりにオンライン教科書が売れていた。
売れたのは、研究者の資産形成
アカデミア研究者は変なステレオタイプがある。なぜか世間から、「お金なんていらないので、好きな研究がしたいです」的なことを言わなければならないような雰囲気がある。また、研究者側もお金の話は汚いという風潮があった。自分も大学院生やポスドクくらいの時はすごく言われた。
この原因はのちに分かったけれど、
1)民間に進んだ人たちと比べてアカデミアの待遇が良くないため、お金の話は負けた感が出るから
2)お金の話をすると、下の人たちに奢らなければならない可能性があるから
などだった。実に子供っぽい。
しかし、昨今は流石にこうした風潮は減ってきた。なので、研究者もしっかりと資産形成を考える時代になっていると思う。
自分も株はもう10数年やっているが、NISAだけでなく、iDeCoやふるさと納税もバッチリ行なっている。また、確定申告でも住宅ローン減税にセルフメディケーション税制(市販薬を購入した時の減税)の申告している。
さらに、起業をしたので、小規模企業共済という役員向けのiDeCOのようなものも加入している。法人では経営セーフティ共済も加入しているし、フルで節税対策を行なっている。
こうした知識を本にした。口コミを書いてくれた方もいて、本当に嬉しい。
最近ウェブ教科書は書いていないけれど、そのうち頑張ろうか・・・そのうち。
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研究者もしっかり稼ごう!
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