2026年3月23日月曜日

朝起きること。以上

3月下旬。年度末から来年度の準備へと入っている。会社の方の仕事もいっぱいである。


年度末・新年度の仕事をこなしつつ、実験。2025年度は自分でもかなり実験をすることにしている。2026度も継続予定。


新メンバーも入ってきて、これから研究室生活に入る。


研究室生活で大事なことはたくさんあるが、とにかく朝ちゃんと起きることが必須である。


小学生から高校、そして大学生と、毎日朝8時半〜9時に登校する生活を送っている。農芸化学科は忙しいので、基本1限の授業がある。


3年生はまだ朝の講義があるけれど、問題は4年生から。講義がなくなると、途端に朝起きられなくなったりする。


また、就職活動をしているという言い訳ができてしまい、朝起きない自分を正当化してしまったりする。学生のみならず、研究活動に入っているスタッフもまさに言い訳ばかりで朝起きない生活に入ってしまったりする。


ここに負けずに、毎日毎日コツコツ積み上げられるかが勝負。これさえできれば、どの道を選んでも何らかの結果が出る。


日々自分との戦い。継続が命。




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朝起きる生活が大事

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2026年3月22日日曜日

環境に関するビジネスでも収益化

2025年6月2日に設立した一般社団法人ブルーアンドグリーンカーボンコンソーシアム。通称ブルーム。


チームがどんどん拡大している。法人は30社。アカデミア研究者も増えている。参画メンバーはこちら

とりあえず投資集め、補助金・研究費集めになり、実際のビジネスは二の次というスタイルを改め、「ちゃんとビジネスをする」というコンセプトのもとに動いている。

研究開発だけでなく、ビジネスの部分を重視して、いかにリスクなく黒字化できるかについて、メンバーで考えている。

例えばメンバーの池田理化株式会社によって、微細藻類の特設ページが作られた。

ここに、メンバーが作っていく製品を並べていくというスタイルを考えている。

シアノロジーも投資や補助金に頼るのではなく、ちゃんと収益化している。今期はちょっと出来過ぎではあるのだけれど、連続して年間黒字を続けている。

環境に関する研究開発・新規事業をどうやって進めていけばよいのだろうか?と考えたら、ぜひブルームの門を叩いてほしい。一人・一社・一研究室では社会実装は難しい。チームを作りながら、プロジェクトを進めることが必須である。



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環境でもビジネスになる!

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2026年3月21日土曜日

広島県の環境関連予算のヒアリング

 神戸大学にて第3回ブルームシンポジウムを終えて帰


・・・ではなく、そのままに広島県に行ってきた。


広島県のカーボンリサイクルサンドボックスという予算に採択されているため。こちらはシアノロジーとして採択されている。


連続出張はなかなかハード。広島県では、継続審査会。発表、質疑の時間は短いとはいえ、緊張は強いられる。


神戸から広島への移動は1時間半。新幹線でも結構かかる。


昼に到着したので、時間調整も兼ねて画像のお好み焼きを食べる。広島風お好み焼き。下に蕎麦があるタイプ。プラスで牡蠣をつけたのだけれど、うーん、どうだろう。合うような気もするし、合わないような気もした。でも、全体はとてもおいしかった。


ヒアリングでは、事前に送っていた資料が古いバージョンだったというハプニング。それでも問題なく終了した。


月・火曜日と出張して、水曜日からは普通に働く。忙しいけれど、ちょっと一息つける。新年度前に少し休みたいけれど、もう3月下旬だった・・・




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あっという間に新年度。。

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2026年3月20日金曜日

第3回ブルームシンポジウム終了。大人になってからの知り合いづくり

今週の月曜日は、第3回ブルームシンポジウム。初めて明治大学以外。神戸大学で開催された。


場所はポートアイランド。50数名の参加者だった。ブルームも法人が30社となり、アカデミア研究者も増えた。日程の都合からどうしても参加できない人が出てしまうのだけれど、今回も多数の方々に参加していただいた。


今回は神戸大学の施設見学付き。毎回新しい企画を考えている。


企業のフラッシュトークにディスカッションタイム。ディスカッションにより、必ずしゃべることになっており、絶対に知り合いができる形式にしている。


最後の1時間は会場を開けて自由にディスカッション。事前に打ち合わせしましょうという企業同士もあり、かなり具体的な話し合いも行われている。


具体的ではなくても、たくさんの名刺交換。一度話しておけば、後日ゆっくりと打ち合わせをすることが可能である。


開催してみて、やはりこのような場の必要性を感じている。


大人になってからの知り合いづくりはとても難しい。ブルームの運営はなかなか大変なのだけれど、それでも意義深いと感じている。


会員は随時募集中。知り合いづくりにぜひご利用ください。。




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次の企画はどうしようか。。飲み会でもやろうかな・・

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2026年3月19日木曜日

ブログのアクセス数が激増。その理由は?

もう7、8年も続けているこのブログ。最近、ブログのアクセス数が激増している。


これまでは1日100〜200アクセス。月間数千〜1万アクセスくらいだった。


しかし、最近は1日800〜1200アクセス。数倍〜10倍に増えた。


1つの要因が、海外からのアクセス。日本よりも多くなっている。おそらく自動翻訳などが発達したせいではないかと思う。


例えばずっとアクセスのあるBBRCに関する記事。昔の記事だけれど、アクセスがいまだに多い。日本だけでなく、早く論文を出したいのは海外の研究室でも同じ。少しでも査読に関する情報・体験談を集めておきたいのだと思う。


また、研究者の給料の話や、学振に通らなかったなどもずっとアクセスがある。こうした継続的にアクセスがある話が蓄積していくことも、アクセス数を増やす要因だと思う。


ということで、何事も継続していくと、ある時急に指数関数的に伸びていく。継続とは1ヶ月、2ヶ月ではなく、1、2年でも少ないと思っている。


昨今は転職サービスに退職サービスまでできて、辞める誘惑に溢れている。こうした誘惑に乗って辞めてしまうと、すべてが中途半端に終わる。


大人になると自分の道の選択が難しくなる。柔軟に選択肢を考えることは非常に重要であるが、ちょっとチャレンジして成功するほど甘い世界はどこにも転がっていないと実感している。




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自分の信じた道を貫けるか

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2026年3月18日水曜日

毎日必死に生きている

水曜日。気がつけば3月も半分を過ぎていた。


3月は年度末。大学の講義はないけれど、決して春休みではない。


年度末・来年度の仕事に学会、研究会。予算の報告書に次年度の予算の配布。研究報告会・・・もう数えきれない仕事がある。


ブルームのシンポジウムも終わり、広島県の審査会も終わったところ。ホッとするのも束の間、経理の仕事も山積みである。


2月、3月と論文が通ったので、そのProofやプレスリリースもある。掲載費の支払い手続きもある。


新しい予算の申請書も書いている。そのための打ち合わせもしなければならない。


こんな状況でも最近はバリバリ実験。もう無茶苦茶である。。


毎日必死に仕事をして生きている。あっという間に時間が過ぎ去っていく。3月末は少しは休めるだろうか。





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全力投球あるのみ。。

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2026年3月17日火曜日

論文がオンラインで公開

M1井関さんの論文がオンラインになっている。

サイトはこちら


昨今は論文の公開時期がガラッと変わっている。


は論文がアクセプトになると、次にProof(プルーフ)がある。プルーフとは最終校正のことで、Wordから雑誌のフォーマットに変換したものをチェックする段階である。


プルーフが終わると、さまざまサインや掲載料の支払いを経て、出版社は印刷に入る。紙媒体などの時は、例えば3月にProofが終わり、6月号に載るというタイムラグがあった。ここで初めて世間に公開されることになる。


しかし、昨今はオンラインの時代。そもそも紙媒体がないことも増えてきた。そして、オンラインになるタイミングも、プルーフが終わってから1〜3週間後ということも増えてきた。この場合には、雑誌のフォーマットになっている場合もあるし、Wordの原稿そのままの場合もある。いずれにしても、公開のタイミングが早くなった。


公開されると、論文によってはプレスリリースと言って大学のHPなどから日本語の解説記事を出す。これも結構大事。やはり英語の学術論文だと専門家以外には難しすぎる。日本語に噛み砕くことで、多くの人の目に触れることになる。


※昨日プレスリリースされました!


ということで、1本の論文を発表するためには、掲載前もさることながら、掲載後もたくさんの仕事がある。大変ではあるけれど、嬉しい大変さではある。


新しい論文もアクセプトになったし、まもなく次の論文も投稿となる。バリバリ論文を発表していこう。




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論文として形にすることは、非常に大事

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