学生実習も一区切りだが、終わりではない。レポート作成がある。
ところで、昨今ではレポート作成についてもAIのことを考えなければならない。
前は、コピペは厳正に対処と伝えていたのだけれど、昨今のAIは少し違う。使い方を考えなければならない。
ものすごく広い意味で言えば、Wordの校正機能だってAIである。また、AIに文章を書かせるのではなく、検索に使う場合もあるだろうし、相談したりもする。検索ならば、ネットと何が違うのか?となる。
もちろん最初からAIにすべて書かせるのはダメというのはおそらく大方の意見。自分でも、それはダメと明記してある。
一方、書き終わった後の誤字脱字直しはOKとも明記してある。
上記のような両極端は良いとして、あとはその他の作業においてどこまでOKとするかである。
どこまでAIを使って良いかは難しいし、各教員によると思う。大学でも指針が出ていると思う。
自分の場合は、レポート作成においては
1. 自分で内容の真偽を確かめること
2. 自分で文章を書く力、考える力を養う形で使っていること
が、必須な事項だろうか。これを守れる形でAIを使ってもらえればと思っている。
抽象的ではあるが、これを守って、とにかく頼りすぎずに使ってほしいと考えている。
成長のために学費を支払っているので、どのような形であれ、自身の成長に繋げてもらえれば幸いである。
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AIの時代が急にきて、本当にびっくり
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