2020年1月28日火曜日

チョコレートアンケートの途中経過!マイノリティだった?

今日は本当の雑記。昨日論文も投稿したし、ちょっと休憩。

昨日はスタッフたちと、マクビティという定番のビスケットを食べて休憩した。


昔からあるビスケットで、小さい頃から食べていた。イギリスのものらしい。

最近、日本で新しいシリーズが発売になった。マクビティといえば分厚いクッキーだが、こちらは薄型のものである。。

これを買って食べたらものすごく美味しかったので、研究室に持っていって、スタッフたちと食べていた。

そんな中話になったのが、チョコレートを冷やすか、温めるかという話。

コンビニやキヨスクなんかでも、たまに常温のチョコレートと共に、冷蔵後にチョコレートが入って売っている。保存のためだけでなく、冷やして食べることが好きな人ようである。

自分はというと、冷やしたチョコはあんまり味がしなく、食感だけになってしまう気がして、あまり好みではない。反対に、少し温めて溶けかかると、なんとなく甘みが増えるような気がして、好きである。

冷やす派なのか温める派なのかを聞いたら、僕とスタッフ間では2対2で分かれた。これはもっと意見を聞いてみたいところ。


ということで、昨日唐突にツイッターでアンケートを取ってみた。今日の朝起きてみたら、103票も回答が溜まっていた。


冷やす派が、88%!!!圧倒的に冷やす派が勝利の勢い・・・。そして、そもそもチョコレートは常温であるというご教示も頂いてしまった・・・。安いものばかり食べているのがバレた・・・。

それはさておき、そうか、、、温めるのはマイノリティだったのか・・・と、初めて知る。

そもそも溶け気味のスイーツが好きになったのは、大学1年生のスコットランドでの体験から。グツグツ煮えたアップルパイやチェリーパイの上に、バニラアイスが乗っていて、それを溶かしながら食べるスイーツに出会った。割とメジャーなものらしい。

滞在したのは夏だったが、夜は少し肌寒いスコットランドだったので、こういうのが人気なのかもしれない。アイスを溶かしながら食べるパイは、今でも覚えているくらい美味しかった。

この体験もあって、溶かし気味のスイーツが好きになった。最初の頃の体験で好き嫌いが決まるのは、色々な食べ物に当てはまるのではないかと思う。

ということで、途中結果ではあるけれど、チョコレートは、冷やす派が圧倒的に優勢。科学的に味の違いを示したいな・・そういう研究は、まさに農芸化学科っぽい。食品科学の研究は、他の学科では少なく、農芸化学科の特徴を表す代表的なものである。。

チョコレートの研究か・・・楽しそう。。いろんな研究テーマを考えるのは楽しいけれど、もちろん科学のレベルに到達させなければならない。もっと余裕があればいいのだけれど、日々忙しい。とりあえず、論文書きに戻ろう。。

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