2017年12月8日金曜日

論文アクセプト記念で叙々苑へ

だいぶ遅れてしまったのだけれど、論文アクセプトのお祝いで焼肉を食べに叙々苑に行きました。筆頭著者3名とポスドク1名、テクスタ1名と私の合計6名で参加。なかなかスケジュールが合わずに、12月になってしまいました。

焼肉の叙々苑といえば、全国的に有名な店。しかも、なぜか中目黒店に行ってきました。「叙々苑、中目黒」でブラウザで検索すると、予測変換で「芸能人」と出てくるらしい。月曜日の早い時間だったので、芸能人はいなかったけれど💧。

アクセプトの時はだいたいケーキでお祝いしていたのだけれど、今回はなぜか焼肉になりました。たまには贅沢をということなのかもしれない。

この間も韓国に国際会議に行ってきたけれど、韓国料理が好きなのである。叙々苑のキムチは美味しかった。さすがに辛さは日本人向けに抑えてあった。キムチだけでご飯がたくさん食べられそうな勢いだった。

そして、叙々苑の焼肉では焼く網が小さい!メニューを見ると「焼き過ぎないでお召し上がりください」と書いてあったので、おそらく焼き過ぎを防ぐためだと思う。この辺は肉の質にこだわりがあるだろうと推測。2回くらい肉を焼くと、「網を交換します」とすぐに網交換を行っていた。さすがである。。


上の写真は上カルビ、下の写真は上ロース。うん、噂に違わず、濃厚な味だった。何も言わないとタレ味になるらしい。今回はそのままタレ味で。塩味にもできるらしい。


個人的には焼肉にはマッコリ。韓国料理に合うのは当たり前だろうけれど、すっきりとした甘みと酸味がこってりした焼肉にぴったりです。飲んだことない人に説明するには・・・甘酒とカルピスサワーの中間くらいというわかるようなわからないような説明をしている。


壺漬けカルビなる料理には、肉だけでなく、とうもろこし、玉ねぎ、長ネギに加え、りんごやくりなども入っていた。これらも網で焼いて食べました。このほかにもコムタンスープなども注文。

デザートはデフォルトでついてくる抹茶アイス(アイスはバニラやゆずシャーベットも選べる)に加え、杏仁プリンも頼みました。アイスはハート型でおしゃれ。。周りが抹茶チョコでコーティングされているアイスで、抹茶の味が濃厚だった。

今回は僕も含め、体調不良者が多かったので残念だったけれど、十分にいつもと違う食事を楽しめました。

論文はアクセプトまでに信じられないくらい長い時間がかかる大変なもの。だから、通った時にはすごく嬉しいとともに、なんかすでに疲れているというのが定説。たまにはこういう食事で元気を出して、いつも行かない場所で気分転換して、また頑張って研究をするというのが大事だと思う今日この頃でした。

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