2017年12月22日金曜日

第一校舎6号館

第一校舎6号館は、出来てまだ数年の建物である。生田キャンパスの中ではもっとも新しい建物である。この建物の説明は一言で済むかもしれない。

「きれい」



他の建物から入ってくると、これは同じ大学だろうか?と思ってしまうのがこの第一校舎6号館である(笑)。エレベーターもきれいで大きく、案内をしゃべってくれます。ここだけ見て生田キャンパスだと思うと、完全に誤解をしてしまいます。。

私の場合、専門科目である「生命システム工学」、「環境バイオテクノロジー」の講義をこの6号館の教室で行っている。また、研究室のゼミも6号館で行うことが多い。新しいせいか、エアコンの効き具合も良いようで快適である(ただし、温度は集中管理されているので、自由ではない)。難点としては、大人数教室がないので150人を超えるような授業になってしまうと、他の1号館や2号館に移らなければならない点である(そこまで贅沢は言えないので、仕方のないところであるけれど)。

選択必修(現在の1年生からは必修)である分子生物学の講義も、今年度の第1回目の講義を6号館の部屋で行ったら、まさかの座れないという事態が発生してしまった。あとで、1号館に教室変更となるという珍しい事態になった。1限に6号館の部屋で授業をして、2限に1号館の3回の端っこの部屋で授業をするというのはなかなか大変である💦。人数が多い授業は配るハンドアウトの数も膨大なので・・ 。受講する学生も移動が大変そうで申し訳ない。

また、写真にはないけれど、6号館の中央にあるラウンジがとてもきれいである。羨ましい・・・笑。打ち合わせ、研究ディスカッションに休憩などとても快適そうである。羨ましい・・(2回目)。

その他にも外部からゲストが来て研究の打ち合わせをする場合には、この6号館の教室を借りて会議を行うことも多い。なぜならきれいだからである(さっきからきれいしか言っていない)。

冷暖房がしっかりしているので、研究室のゼミも6号館で行うことが多くなってきた。ただ、研究室のメンバーがフルで揃うとせまくはなってしまうのだけれど。この点が少し残念なところではあるけれど、仕方ないのだと思う。

6号館には研究室が入っているのはもちろんのこと、地下に学生実習の部屋もある。見たことないが、あるらしい。

ということで、いろいろな機能を有する「きれいな6号館」の案内でした(あまり詳しくないけれど💦)。

0 件のコメント:

コメントを投稿