2017年12月22日金曜日

教職員食堂ってどんなとこ?

生田キャンパスには食堂やカフェ、コンビニにワゴン販売などがある。当然ではあるのだが、あまり学生に知られていない場所として教職員食堂がある。中央校舎の2階にあるのだけれど、この区域には学生は入ってはいけないことになっている。

教職員食堂は文字通り学生は使用することができず、教員・職員しか利用することができない。営業はランチのみであり、夜の時間帯は営業していない。また、土曜日も休みである。

広さはどれくらいかというと40人くらいだろうか。あまり大きくない食堂である。

あまり広くない理由としては、ランチを持ち帰ることができるためである。持ち帰って研究室や職員の部屋、教職員休憩室などで食べることもできるので、食堂のキャパシティーはあまり広くないのである。

なぜか最近インスタで教職員食堂を紹介することになっている。別に誰に言われたわけでもなく、勝手にやっているだけです💦。インスタやツイッターのネタにするために。。

メニューは定食、ヘルシー定食、御膳(お弁当のような感じ)、カレーの4つで、日替わりである。定食は650円、御膳は600円とやはり学食よりは高く設定してある。また、混んでいるときは持ち帰りにすることもできるので、とても便利である。


メニューの一例。こちらはうな丼定食。いや、いつもこんなものを食べているわけではありません。たまたま。しかし、うな丼は定食でなく、ヘルシー定食に分類されていたのだけれど、ヘルシーなんでしょうか。。元気が出るけれど。

定食には小鉢が2つ付くので、野菜などを補うことができて非常にありがたい。ランチってどうしても野菜が不足してしまう。


こちらは冬にぴったりのおでん定食。なぜか名前はおでん鍋だったのだけれど、鍋ではなかった(笑)。こちらはヘルシー定食の名の通り、優しい感じでバランスの取れた定食。右に見える根菜や豆の小鉢と合わせてとても健康的である。さらに右上に写っている小さな紙コップはなにかというと、「飲むお酢」である。必ずあるわけではないのだけれど、「リンゴ酢」などの無料サービスがある場合がある。とても親切。。

ということで、学生は入れない教職員食堂をこれからも紹介していこうと思っている。需要があるのかわからないけれど。。💦

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