2021年9月26日日曜日

学振の話はイラつく?

今週が学振の発表の時期かもしれない。応募している人はそわそわしているところだろうか。


この時期に学振に関する経験談をみんなが披露するところだと思う。


自分もこんなことを書いている。これは皮肉とか負け惜しみではなく、途中で取れずにでも結果として得してしまったという話。長い期間の視点で見ると、結果に焦る必要はないということ。

学振DCに通らなくてハッピーだった話。


とはいえ、まあ、こうした説教くさいことをあまり言うのもイラつくかなとは思う。


自分も今でこそ安定になったけれど、それまでは任期付き。そんなときにはブログをやる余裕もなく、Twitterなんかもやっていなかった。


そんな状況と精神状態で、他人の話を素直に聞くのって難しい。何を言われてもイラついてしまうこともあるのではないかと思う。


ということで、今でもそうだけれど、素直に人の話を聞けて、良い部分を取り入れられる人って、すごい能力を持っていると言える。


もちろん、なんでも素直に聞いてしまい、自分の方向性がブレることがあるので、他人の意見の取捨選択が非常に大事だと思う。研究室でもこの能力を鍛えてほしいなと思う。


あ、ちなみに自分は絶対イラつくタイプで、ただし、それをエネルギーにするタイプでもある。もっとうまくやれば良かったなと思うばかりだけれど、まあそんなには治らないかもしれない。。笑


こうした一喜一憂は、結局人生ずっと続いていくし、それがなくなったらなくなったらでかなしいとは思うけれど。






学振焼肉でも論文焼肉でもいいので、焼肉いきたい・・

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