2020年8月2日日曜日

牛肉と豚肉にみる憧れについての考察

週末はホットプレートを焼肉や焼きそばなどに活用。家族ご飯である。


牛肉とさつまいもの写真。スーパーで買った仙台牛である。。

そうこの写真だけ見ると、良い肉ばかりを食べているように見える(と言ったって、スーパーだが・・)

しかし、実際、我が家が達した焼肉における結論はというと、

最初に高い牛肉を少し食べ、あとは豚肉がさっぱりして美味しい

である。

そう、高い肉は最初はすごく美味しい。でもサシが入っていて、すなわち脂っこい。しばらくすると飽きてくるし、胃もたれもする。年齢だけではなく、子供たちも同様の感想である。

その後に豚肉を食べると、さっぱりしてお腹いっぱいになる。

ということで、高級なものなんて少し買えば満足である。あとは、安くて悪いものを避けることを目的に、少し高いものを買えればよいと思っている。

子供の頃は、いっぱいお金を稼いで高級なものをたくさん食べてやろうと思っていた。

今は別に裕福ではないが、1回くらい高いものを食べようと思えば、別に食べられる。

では毎日毎日食べたいかと思うと、全然思わない。上記の通り、こってりしたもの、塩や甘みが効きすぎているものは飽きるのである。そもそもそんなに時間もない。

なので、憧れというものは、手に入らない時はとても大きく見えるが、いつでも手に入れると思ってしまうと、なんとも思わなくなるものである。関東の人が東京タワーに行かないみたいことだろうか。

ということで、単に牛肉をたくさん食べると気持ちが悪くなるという話かもしれないが、世の中の贅沢というものについて考えてみた。結論としては、贅沢ってたまにするからいいものであって、ごくたまにでいいなと思った次第である。


憧れというものは大きすぎると、卑屈になったり、相手への嫉妬で歪んでしまうことがある。結局大差はないので、負の感情を持つだけ損であると思っている。




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