2020年8月29日土曜日

コロナによる勤務への影響

4月から大学がクローズドになってはや5ヶ月が経過した。

在宅の日はあるが、出勤日数はやや戻ってはいる。4、5月は1週間に1回くらいだっただろうか。

スタッフの在宅勤務も試したが、残念ながらあまり機能せず。ポスドクは良いとして、テクニカルスタッフの在宅勤務はよろしくなかった。

最初の1、2週間くらいは新鮮でモチベーションもあったのだが、それが終わると機能せず。業務報告は言わないとしてこないし、明らかに仕事量が少なかった。4〜6月は本当に進まず。こちらは授業対応に忙しく、さらに学生たちの論文が溜まっていたのでたくさん論文投稿をして忙しかったが、実験が進まないのはかなり痛かった。

研究発表に使うスライドなどを作ってもらおうとしたが、こちらも機能せず。内容が頭に入っていないと難しいこともわかった。

こうしたことから、スタッフに関しては徐々に出勤日を増やし、通勤時間をずらして勤務してもらうことにした。在宅だと成果で判断するしかないのでかなりシビアだなと感じた。

それ以外の出勤は変わらないと思いきや、意外に影響がいろいろ。

今は職員バスの運行数がかなり少ない。。夏場はもともと少ないのだけれど、今年はさらに本数が減っている。面倒なので、かなりの割合が生田駅を使っての徒歩になった。

さらに・・・明大生田キャンパスは建物でいうと5、6階に相当するような小高い場所にあり、通常はエスカレーターが動いているのだが・・・

エスカレーターがずっと止まっている。

守衛所でチェックをする必要があるのでこのようになっているのかもしれないが、つらい・・・いい運動とは思うが・・・。

ということで、少しずつ研究は戻ってきているが、まだまだ本調子には遠い。まあ、夏休みでもあるのでよいけれど、来週からはエンジンをかけて頑張らねば。




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