2020年8月26日水曜日

秋学期の授業形態を考える。

8月下旬。秋学期のスタートは1ヶ月後。多分あっという間に過ぎていく。



それにしても、歴史的な春学期だった。まさかキャンパスに週1回しかいかない日が来るとは。4、5月は週に1回くらいだっただろうか。6月くらいからは増えたけれど。

混乱の中、授業はいきなりZoomを使ったり、大学のWebサイトであるOh-o!Meijiの全く使っていなかった機能を使ったりと大変だった。

前半はいわゆる課題提示形で、ファイルと問題をアップロードした。

しかし、これはよくないだろうと気づく。途中から講義動画をアップロードして、好きな時間に見ることができるオンデマンド型にした。

また、毎週課題を出していたけれど、これもかなりつらいことが伝わってきた。なので、期末テスト的なレポートを早めに行い、後半はオンデマンドで観るだけの形式にした。

秋学期は、おそらく講義はリモート、実習は人数を減らして対面という形ではないかと思う。

講義の形態は、後半に行ったオンデマンド型にする予定。

そして、課題は出すけれど、毎週にはしない予定。頻度はまだ決めていないけれど、2週か3週に1回だろうか。全体のリアクションを見て変化させたいと思っている。

それにしてもZoomはみんなして使うようになったし、Commons-iという動画配信サイトも使うようになった。一気に時代が進んでしまった感がある。

これが現時点で考えている秋学期の講義の進め方。また考えが変わるかもしれないので、そしたらブログを更新していこう。。。









春学期は本当にお疲れ様でした・・。不幸中の幸いで、今とのころ農学部では感染者の報告なし。この調子で耐えながら進めていきたい。。
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