2018年11月21日水曜日

年度末に向けたお金の計算。

何日か前のツイート。
年度末に向けて、予算計画をうまくしなければ。足りなくなっても困るし、一方で、節約しすぎて研究のスピードが落ちても困る。このバランスを取るのが仕事。”

研究室のP.I.になって以来、研究以外の仕事が増えてきている。予算の配分は、研究の仕事といえばそうだけれど、まあやはり間接的な仕事ではあると思う。

もう11月も終わりに近づき、1年間の研究費を考えていく時期である(いや、年中考えているが・・・)。

急に機械が故障したりすることもあるので、そういった不測の事態のための予算は残しておかなければならない。実際、ついこの間冷蔵庫と冷凍庫のコントローラーがほぼ同時に壊れ、交換したところである。。

一方で、節約しすぎて研究の速度が遅くなれば、それは本末転倒である。適切に使っていかなければならない。。

毎年この研究費の予測が難しく、いつも悩みながら進めている。自分は割とうまい方で、ちょうどいいくらいに進められる方ではあるけれど、毎年ドキドキしながら年度末を迎えることになっている。そのうち、故障する頻度とかを計算して、修理のような突発的な予算支出の期待値でも算出したいところだけれど、まあ、やらないかもしれない。

上の仕事としてお金の計算をしているのだけれど、こんなこと気にせずに研究内容のことを考えたいと思うのは不可能。大学でも企業でも、管理職とはそんなものなのではないかと思っている。いや、そんなに嫌いな仕事でもないけれど・・・。

ということで、年齢とともに仕事の質も変化する。がむしゃらに実験して論文を書いていた頃が、はるか昔になってしまった今日このごろである。。


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