2018年10月19日金曜日

やる気を持続させるのも能力

10月に入り、秋学期も半月以上経った。少しペースが戻ってきた。

今年は7月末が忙しさのピークで、夏もバタバタとしていた。7月があまりにも忙しかったので、その反動でだいぶ仕事のやる気がなくなってしまっていた。やっと復活気味。

よくあるセリフだが、勉強でもなんでも「やればできる」という言い訳がある。もちろん、これは言い訳で、だれだってずっとやる気が持続すれば、勉強だって研究だって仕事だってどんどん進んで素晴らしい成果が挙がる。

でも、このやる気を持続させることが難しい。

大人になればなるほど強制されることが減ってくるし、サボっていても怒られなかったする。

でも、サボって成果が挙がらなければ、その後の進路や仕事の自由度が減り、待遇が悪くなる。気がついた時には手遅れになっていることも多い。

受験勉強などと違って、だんだんと明確な目標がなくなってくる。どこまで仕事をすれば良いのか?到達点はどこなのか?自分は十分に仕事をしているのか?と誰かに聞いてみたいところだが、誰に聞いても教えてくれる訳ではない。

自分で設定していかなければならない。そして、それをずっと続けていかなねればならない。

こういう手探りの状況の中で、やる気を持続させるというのはとても大変で、だからこそやる気を持続させることができるのは、立派な能力だと思っている。

自分もまだまだこの能力は上げていかなければと思うが、一方で、人生が仕事ばかりではつまらない。どのようなバランスで時間や労力を配分していくかが、とても大事である。

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