2019年10月23日水曜日

令和の時代がスタート。3つの時代に生きる。

昨日は、即位礼正殿(せいでん)の儀。新しい天皇陛下が即位した。

あまり意識をしていないのだけれど、すでに令和になって数ヶ月。ついついまだ平成と書いてしまうことがある(実際には書く必要がある時もある)。

昭和生まれなので、3つの時代(元号)に生きていることになる。いつまでも若いつもりなのだけれど、気がつくとシニアの方に入っていく。

平成は、小学生の時にスタート。30年経って自分が大学教員になっているとは夢にも思わなかった。あの頃は別に普通のサラリーマンで良いと思っていた。夢のない子供だった気がする。。

大学もまあ良かったけれど、楽しかったという感じではなかった。自分が本当に始まったのは研究室に配属になってからの気がする。学部生のころはあまり研究になっていなかったが、大学院からいよいよ自分の研究がスタートし、自分のやっていることが自分の将来に直結するようになった。

テストの点数や偏差値に人生をかける気にはならないが、環境技術や生命の仕組み、さらに医療などに発展するかもしれない科学技術ならば全力を尽くす価値がある。

大学院生からはそれはそれは大変だったけれど、振り返るとここからが始まりという感じだった。

学生たちをたくさん抱える研究室を運営し、ポスドクやテクスタの職が続くようにすることも考えなければならない。責任は重大。忙しいが諸々うまくいっているので、続けていけるように日々努力していきたいと思う。


0 件のコメント:

コメントを投稿