2019年10月16日水曜日

学生たちのゼミ&学会準備進行中。

秋学期が始まり3週間ほど。研究室のゼミも進んでいる。また、11月には学会(研究会)もあり、今回は多くの学生が参加するので、発表要旨の添削もたくさんある。

今日の朝に3件終わらせたので、ただいまブログを書く時間である。。

ゼミ発表、要旨の直しは本当にたくさんある。あまりにも細かいと思うかもしれないけれど、残念ながら直すところはたくさんある。高校までの授業では、プレゼンテーションや科学的な文章の作成をあまりやっていないことが多い。これを大学で初めて学ぶと言ってもよく、大学の意義の1つだと思う。

優秀な学生たちも、まさかこんなに直されるとはと思っていることだと思う。

しかし、それは当たり前のことなので、気にしないで欲しい。プライドが傷つく必要も罪悪感や劣等感を抱く必要もない。学んでないことができないのは当たり前である。

ただし、何を学んでいて、何を学んでいないのかがわかりにくいところが難しさである。できていないところを自分自身で見つけていかなければならない。ゼミでも指摘されると思うが、何よりも自分自身で発見していくことが大事だと思っている。

大学は講義や実習を行う場所でもあるが、3年生以上になるとこうしてだんだんに外の世界に出ていくことになる。データの取り扱いなどの責任も出てくるし、まさに大人になるプロセスを進めているのだと思う。



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