2019年4月6日土曜日

研究室も第2期に移行。責任著者論文の本数を数えてみる。

4月から新年度。小山内研は5年目に入った。丸4年間が過ぎたことになる。

研究室のメンバーも新しくなり、今週の日曜日に研究室ホームページも刷新した。

今年度のメンバーは全部で22人。
准教授の自分に、ポスドク1名、テクスタが新たにIさんが加わり3名となった。
博士前期課程(修士課程)が3名で、学部学生が14名である。前にも書いたけれど、男女比はちょうど1:1。バランスの良いメンバーである。。

3月で研究室の第1期生がすべて卒業し、研究室も第2期に移行したという気分。

ここまで学生の論文もいっぱい出版され、とても喜ばしいことだと思う。昨日もM2のIくんの論文がアクセプトになった。

これまでちゃんと数えていなかったが、これで2015年4月以降に自分が責任著者になった論文は15報になった。その他に、筆頭著者論文が2報英語総説(著書)が2報である(数え間違えていなければ・・)。

明大に着任以降、授業や実習に大学のお仕事、研究関連の仕事もあり、過ぎ去ってしまえばあっという間の4年間だった。大変だったけれど、とても密度が濃くて充実していた。明大に赴任できて、本当によかったとしか思っていない。。

それにしても、新しく着任して、かつ、私立大学で助教とかはいないので、そんな中ではまあよく頑張って論文を書いているのはないかと思う。

ただ、満足はしてはいけないと思っており、常にさらなる高みを目指したいと思っている。JST-ALCAは実用技術化を目指しているし、ジャーナルのランクも上げたいと思っている。

ということで、だいぶ大学の仕事のペースもつかめてきたので、これからも継続的に頑張ろう。。もちろん、休暇もしっかり取りながら。今年はどんな年になるか楽しみである。。


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