2020年7月2日木曜日

最近の環境バイオテクノロジー研究室。

いきなりなんだという感じだけれど、現在スタッフを募集しているので。

実は、応募はかなりあるのですが、募集要項をきちんと読んでいない方が多く・・・事務仕事もお願いするので、募集要項をきちんと読んで、必要な書類を揃えるという仕事ですので・・・


それはさておき、最近はもちろんコロナで出勤・登校が減っている。7/1から緩和され、入構記録をつければ研究活動は可能となった。研究室には10人以内という制限や距離を保つなどは必要ではある。

6月から新しいポスドクのKさんもやってきた。

環境バイオテクノロジーのメンバー構成はこれで以下の通りになる。
P.I. 准教授(自分)1名
ポスドク 2名
テクニカルスタッフ 3名
博士後期課程 1名
博士前期課程 4名
学部4年生 7名
学部3年生 7名

ということで、合計23名である。今回は24人目のメンバーを募集中。


このところ少し残念なところは、なんといってもコロナのために就活が長引いてしまい、それによって研究再開が遅くなってしまっていること。

秋くらいからインターンシップがはじまるので、長いと1年くらいは就活になってしまう。せっかく研究室に配属されたのに、とても残念ではある。

コロナで4、5月の実験はほぼ完全にストップ。6月からやっと少しずつ再開できた。こちらもなかなかのダメージではある。ただし、論文を書いたり、新しくデータ解析したり、ベクターや抗体を設計したりといろいろやっていた。

むしろ4、5月に実験がストップしたからと言って、研究が全然進まなかったとしたら、それはそれでかなり問題だと思う。できる人は、必ずその時々でできることを考えて仕事を進めているので。なので、この4、5月の巣篭もり期間があったことで、実力と実績にとても差がつくことになると思う。

うちの研究室では常に工夫をすることを求めている。ただ頑張っていますというのは当たり前。そして、スタッフは残業しないし、学生にも時間にきっちりというのを求めている。

なので、例えば突然「どんな工夫をして仕事をしているか?」と聞かれても何かしら答えられることが大事だと思っている。

・・・まあ、本当に不意打ちで聞かれたら自分も答えられないかもしれないけれど。。。

なんか、とりとめなくなってしまった・・・また、改めて研究室の紹介を。






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