2019年11月10日日曜日

第35回ユーグレナ研究会終了。今回は小山内研から11人も参加!

昨日はユーグレナ研究会に参加。たった今帰宅したところである。。

ユーグレナ研究会HP

ユーグレナ研究会の集会は、今年で35回目を迎える。35年前の昭和60年が最初の会なので、歴史ある会である。その他の通り、ユーグレナの研究者が集まっているが、必ずしもユーグレナ出なければいけないわけではなく、シアノバクテリアや他の微細藻類、植物の研究者も参加している。

自分は完全に新参者で、確か4回前くらいからの参加である。昨年度からユーグレナ研究会の幹事会に加わった。

今回は大阪府立大学。大阪。もともと大阪府立大学の先生がユーグレナ研究会を立ち上げたので、発祥の地である。ただし、サテライトキャンパスでの開催だったので、本物の大学のキャンパスには行かなかった。

今回は、うちの研究室の学生を10人も連れて行った。いつもは1〜3人ずつしか学会に参加しないのだけれど、今回は大阪で行きやすいし、たまにはということで、かなり大勢で行くとこにした。

この会議ではポスター発表をする人は1分間のプレゼンをすることになっている。4年生にとっては初めて外部の人の前で発表する場面だった。みんな緊張していたが、よかったのではないかと思う。




懇親会は近くのお洒落なレストランにて。美味しいステーキも出てすごく美味しかった(ステーキの写真を撮り忘れる・・)。ユーグレナ研究会は、懇親会の料理がいつもとても美味しい。沖縄も帯広も素晴らしい会だった。

研究会では、知り合いの先生方のご講演とともに、会長のS先生の特別講演もあった。S先生は今年度定年退職で、しかし、農場長を継続しているとのこと。

特別講演はこれまでの研究成果がたくさんだったが、なんというか大発見ばかりだった・・。圧倒的な研究成果だけれど、それでもまだ部分的なものとのことで本当に驚きだった。うーん、自分も頑張らなければと心から思った。

今回の参加者は、全部で50~60人だっただろうか。このくらいの人数で、懇親会は40~50人。なので、うちの学生も会長、他の先生、ポスドクの方、他大学の学生といっぱい交流をしていたようだった。大きい学会だと、会場で話を聞いて黙って返ってくることも多いが、今回はかなり有意義だったのではないかと思う。

来年は宇都宮で開催される予定。またぜひみんなで参加しよう。。

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