大学の夏休みはまだまだ続くが、少しずつ色々な仕事が始動する。今週も企業との打ち合わせがいっぱい入っている。
研究室の人数は常に20〜30人。私立大学っぽく大所帯である。
でも、研究室が混雑しているかというと、微妙なところ。正直、そんなに混んでいない。全然来ない人もたくさんいる。
昨今は就活が長すぎて、わけがわからなくなっている。
前は、たとえば修士だったらM1の秋からスタートと、明確な時期があった。それでも早すぎだろうとみんなでぼやいていた。
それがさらに加速された。
最近は就活協定逃れのためのインターンが始まり、インターンのためのエントリーとか訳のわからないものが始まっている。
このため、大学院生はM1、学部生は3年生の春から就活が実質的に始まっている。冗談で言っていたM1になる前からというのも、冗談ではなくなってきた。
また、内定後も研修という名目で仕事させる。内定者なので逆らえるはずもなし。
前は内定式の10月1日に休むべきかという論争があったけれど、今はそれどころではない。ほぼ働いているんじゃないかという会社もある。
ということで、ほぼ研究なしで卒業してしまう人もそれなりにいる。うちの場合、卒業研究・卒論は必須ではないので、現実に即しているのだと思う。あと、研究やりたいという人にとっては、人数の割に場所も混雑しないし、ラッキーとも言える。
研究が進むと発表に際して文章とかプレゼンが劇的に鍛えられるので、会社に入ってからも役立つと思うのだけれど。
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就活のシステムはどんどん悪化している
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