大学の研究室を運営するとともに、会社を経営。今年からは、コンソーシアムも作った。
ポスドクやテクニカルスタッフなどを雇用し始めたのは、2011年くらいの話なので、もう10数年経っている。
十数年経って、時代もどんどんと変わってきている。
最近ではジョブ型雇用が増え出している。自分も会社の事業としてココナラをやっているが、お仕事のマッチングができるようになったため、雇用せずに仕事だけを依頼するという方式である。一般的にはクラウドソーシングと呼ばれるし、ようするに外注である。
社会保険料がどんどん上がってしまった背景から、直接雇用が難しくなっているため、こうした動きが増えている。
こうした仕事では、何々をしてほしいという仕事ごとにお金を支払う。直接雇用が時間でお金を払うのとは対照的である。
自分も人を雇用していて、ジョブ型雇用に移行して行きたいと思っている。
なぜかというと、時間でお金を支払う方式だと、サボった方が得になってしまうからである。反対に頑張れば頑張るほど、時給が下がっていくからである。
これまで散々人を雇用してきたけれど、論文を書く気もないポスドクやおしゃべりし放題のスタッフなど、必死に予算を取ってきたのに、あの努力はなんだったのだろうとがっかりすることがたくさんあった。
なので、仕事単位でお金を支払う方式は、こちらとしても成果がある程度保証されているので、ありがたい限りである。
研究の場合、成果が出るかどうかはわからないのだけれど、失敗なのがダメなのではなく、最初から諦めている、チャレンジしないケースがダメだと思っている。
AIも台頭しているこの時代、安定した雇用は本当に難しいと思う。自分の個人型起業は多くの人に役立つと思うのだけれど。
【社団法人設立!】食と環境のコンソーシアムを立ち上げました!さまざまな業種の方が参加予定です。。ぜひご参加ください。
https://www.bluegreencarbon.biz/
チャレンジ精神がある人を雇用したい
↓クリックありがとうございます!!ブログランキング大学教育部門1位!1日1クリックをぜひ。。
0 件のコメント:
コメントを投稿