2023年11月14日火曜日

明日から第16回川崎国際環境技術展

さて、ユーグレナ研究会を主催したのももはや昔のこと。今週は、こちらの川崎市のイベントに参加。



第16回川崎国際環境技術展である。

https://www.kawasaki-eco-tech.jp/


要するに企業や大学、自治体の展示会。名前の通り、環境に関する技術の展示会である。


川崎駅が最寄り駅で、カルッツかわさきという場所で行われる。アクセスはこちら↓

https://www.kawasaki-eco-tech.jp/outline/access/


バスで5分なので微妙に遠い・・・多分歩く気がするけれど、なにせ展示会は体力を使う。少しでも体力を温存したいところだけれど・・。


今回はシアノロジー・そして川崎市の環境事業に採択されたものとして参加する。


会社としては初めてだけれど、これまでもこうした依頼は結構受けてきた。JSTのプロジェクトや明治大学として展示会にはそれなりに参加してきた。


ただ、すごい効果があったかというと・・・ちょっと微妙。ビジネスに直結しないといけないので、これまでは効果が微妙だった。


まあ、今回は会社を立ち上げていくので、これまでよりはましではないかと思っている。


それにしても、あっちやこっちやで忙しい。



ご来場を楽しみにしております。。(来ないか・・・)

↓1日1クリックのご協力をお願いします!!!

大学教育ランキング

2023年11月13日月曜日

1週間スタート。息つく暇もなく外交

土曜日にユーグレナ研究会が終了。研究室総出で大イベントだった。


日曜日はゆっくりと休み・・と言いつつ、ココナラやら和文教科書執筆などの仕事はしていた。


息つく暇もなく、お仕事である。


今週は外部の仕事が多い。


本日も企業の方との話に、他大学の先生との共同研究のお話。本当にオンラインが使える時代になってよかった。


コロナ前って、全部対面だったのだっけ・・・よく全部対面でやっていたなと驚くばかり。こればかりはコロナ禍で技術が進んで非常にありがたい限りである。


今週は、展示会というイベントも入っている。それにしても次から次へと予定がある。来週も再来週も大事なイベントだらけ。


その間にD論や論文リバイスが入る。本当に無茶な予定だなといつも感じている。毎年なんだかんだと終わらせるのだけれど、本当に無茶な予定だなと思う(2回目)。





ここから3月中旬まで(長い)は、体壊すレベルで忙しい・・

↓1日1クリックのご協力をお願いします!!!

大学教育ランキング

2023年11月12日日曜日

ユーグレナ研究会完了。こうして世界が広がっていく

昨日は、ユーグレナ研究会。生田キャンパスで開催された。


参加者が100人以下の小さな研究会であってもなかなか大変。


朝9時前から研究室総出で準備をスタートした。


いざ始めてみると、足りないことや予想外のことばかり。


朝からポスターの準備をしようとしたけれど、そういえば、部屋の予約時間がバラバラであり、朝一からは予約していないことに気づく。なので、準備の開始が部屋ごとに異なるということになった。


考えれば当たり前なのだけれど、こうしてやってみると気づくことがたくさんあった。


昼のお弁当は幹事と学生のアルバイト用。これでも当日受け取ったり配ったりとなかなか大変。ヘルシーで美味しい弁当だった。


研究会は、午前に若手会、昼に幹事会、そして、13時半から本会。18時からは懇親会だった。


シンポジストの先生方の素晴らしいトーク。本当に感銘を受けるトーク。そして、4人の先生方は非常にお話が上手で、学生の手本となった。シンポジストのユーグレナ社鈴木さんは流石の司会っぷり。


そして、ポスターのショートトークでは、1分間で自分の話をしてもらった。普通はスライド1、2枚を使うけれど、今回はなし。そのまま聴衆を見てお話をしてもらった。


ポスター発表も大盛況。そして、懇親会。


この会の良いところは、学生も著名な先生方と話せるところ。今回はホスト側でうちの学生が多数参加。なので、自分は、学生を捕まえてはいろいろな先生方のところに連れていき、話をしてもらうということを繰り返していた。


研究室だけだと狭い世界になってしまうのだけれど、こうして世界が広がっていく。素晴らしい経験になったと思う。



なんとか運営も完了。ご来場ありがとうございました。

小山内研一同、本当にお疲れ様でした。。




もちろん自分は今日も仕事(家だけれど)。。

↓1日1クリックのご協力をお願いします!!!

大学教育ランキング

2023年11月11日土曜日

本日はユーグレナ研究会

本日は第38回ユーグレナ研究会。

https://euglena2023.wixsite.com/euglena2023

生田キャンパスで開催される。


大会のホームページを作ったのは、実は初めて。自分で作った。。ユーグレナだから緑色と思いきや、ありきたりすぎるかなと思ったので、青を基調として作った。


YouTubeを作ったのも今時かもしれない。

https://www.youtube.com/watch?v=GNlsky4nPDs


さて、滞りなく運営できるだろうか。大きな会ではないので、さほど心配はしていないのだけれど、はたして。


うちの学生もいっぱい発表予定。懇親会にも参加予定。こうして新しい経験をしていく。自分はもう学会参加は多すぎるくらいしているので必須ではないけれど、学生には良い成長の機会になると思っている。


それにしても、忙しい・・・。もちろん、こうした仕事は1円ももらえずボランティアです・・・(学生だけ多少のアルバイト代が出る)。


いずれにしても、きちんと運営できるように頑張ります。。



大変だけれど、ご参加を楽しみにしています!

↓1日1クリックのご協力をお願いします!!!

大学教育ランキング

2023年11月10日金曜日

論文掲載料高騰問題

ずっとずっとアカデミア問題になっていること。


論文掲載料が高騰し続けている。


論文を書いて雑誌(ジャーナル)に掲載するのが、基礎研究者の大事な仕事。


ところが、雑誌に掲載するには、掲載料を支払わなければならない。


出版社だって仕事をしているのだから・・と言いたいところだけれど、審査も編集もアカデミア研究者のボランティア。そして、読者からもお金を取る。


最近は、オープンアクセス誌と言って、読者からはお金は取らないパターンが増えてきた。しかし、その分、著者からの掲載料が高い。


10年ほど前は、オープンアクセスで、20万円、30万円とられると、暴利だ!と叫んでいた。


ところが、今や円安も手伝い、Nature Communicationsなど、100万円をこえるのも珍しくなくなってきた。


さらに悪いことに、この流れに追随して、クラシックな雑誌も掲載料を釣り上げてきた。


Plant Physiologyというアメリカの植物系の学会誌も、オープンアクセスでもないのに30万円以上。オープンアクセスにすると、プラス10〜20万円(再度見る気もしない・・)となる。


ヨーロッパの分子生物学で有名なEMBO Journalは2023年からすべてオープンアクセスにした。そして、その掲載料は、今のレート(1ドル150円)でざっくり100万円。


なんか科学の発展とかどうでもいいのだろうかと思ってしまう。


流石にちょっと方針を考える時期に来ていると思っている。






研究費が勿体なすぎますね・・。

↓1日1クリックのご協力をお願いします!!!

大学教育ランキング

2023年11月9日木曜日

学生実習も再開

生明祭などの学祭期間も終わり、大学は通常授業へ。いきなり学生実習も始まっている。学生は大変だ・・・




講義や実習だけでなく、委員会などの仕事もどっさりと入っている。また、学外の仕事も多い。いよいよユーグレナ研究会もあるし、来週以降もたっぷり外勤が入っている。


キャンパスを移動しながらの連続した委員会といった恐ろしい予定も組まれている。


うーん、厳しい。


体調を崩さないか、戦々恐々としている。


いつも言われるのだけれど、周りの人は、こうした合間でブログを書いたり、起業の仕事をしたりと、よくできますね?という感想を抱くらしい。まあ、自分でもそう思うけれど・・。


これでも子供が生まれたての頃に比べれば、はるかに楽。なので、10年前だったら流石に起業は無理だった。


本当に予定がいっぱいで忙しい・・



起業も結構楽しいのでおすすめ・・。

↓1日1クリックのご協力をお願いします!!!

大学教育ランキング

2023年11月8日水曜日

お給料を上げてください、自分以外の誰かが

先日もブログでココナラのことを書いたけれど、こうしたクラウドソーシングのサイトは色々ある。ランサーズやクラウドワークスなどが有名どころである。


こうした仕事依頼は、個別に頼むこともあれば、公開依頼と言って不特定多数に募集して、依頼主を選ぶ仕組みもある。


こうした依頼を見ていて思うことは、最低時給を下回るような仕事依頼がかなりの割合を占めるということ。



これらの依頼は、時給制ではなく、例えばホームページを作ってくださいなどの仕事単位の依頼である。なので、何時間かかるかは不明である。


それでも、どう考えても時給1000円を下回る仕事ばかりである。


SNSでは、、悪い待遇の募集があると、みんなで吊し上げて文句を言う。だけれど、それはあくまで他人事。じゃあ自分が良い待遇で雇う方にならないのか?と言われても、なんだかんだと理由をつけて、自分は雇う側にはならない。


雇用まで行かずとも、仕事を頼めるのがクラウドソーシングだけれど、いざ自分が仕事を頼むとなると、結局最低時給すら達しない募集をするのである。


ということで、給料を上げてくれという声はたくさん上がるけれど、結局は自分の懐の痛まないところでという条件がついている。


いつも給料を酒の肴(SNSの肴?)に張り付いて話題にしている人がいるけれど、結局は何か業界に貢献をした気になりたい人であって、本当に業界を良くしようとは思っていない人だと感じている。


自然災害の時に発生する不謹慎厨と同じ構図。自分は寄付金は出さないけれど、不謹慎発言を吊し上げることで、貢献した気になるというもの。実際には何の役にも立っていないのだけれど・・・




起業して高待遇で雇うチャレンジを・・。

↓1日1クリックのご協力をお願いします!!!

大学教育ランキング