講義もいつの間にか後半に入り、佳境にさしかかっている。
定期試験まで1.5ヶ月しかない。早すぎる・・・。
担当の学生実習も1クラス目が終わった。
今年からセメスター制といって、後半に固まって1日あたりは長い時間実習をすることになっている。
正直、週数が減って、だいぶ楽になった気がする。
内容は全然減っていないのだけれど、週数が減る分、ビーカーや試験管、マイクロピペットを運ぶ回数が減った。
また、実習ではSDS-PAGEを行っているのだけれど、前までは前週にゲルを作って次の週に泳動していた。これを1日で行ってしまうので、ゲルを保存するためにクリップを外し、水に濡らしたキムワイプをかけてアルミホイルで包み、冷蔵庫へ・・・という作業がなくなった。
他にも分光光度計をつけて安定させて・・などの作業も減った。
なるほど、まとめてやると、こうしたやらなくても良いような作業が減るらしい。良い発見だった。
デメリットは日程に融通が効かないことと、後半に偏ってしまうとレポートと定期試験がかぶることだろうか。やはり前半セメスターの方が良さそう(何かの都合で春は)。
それにしても、昨今の大学は学生も教員も忙しいなと思う。
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大学は全然遊ぶところではなく忙しい
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