M1井関さんの論文がオンラインになっている。
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昨今は論文の公開時期がガラッと変わっている。
は論文がアクセプトになると、次にProof(プルーフ)がある。プルーフとは最終校正のことで、Wordから雑誌のフォーマットに変換したものをチェックする段階である。
プルーフが終わると、さまざまサインや掲載料の支払いを経て、出版社は印刷に入る。紙媒体などの時は、例えば3月にProofが終わり、6月号に載るというタイムラグがあった。ここで初めて世間に公開されることになる。
しかし、昨今はオンラインの時代。そもそも紙媒体がないことも増えてきた。そして、オンラインになるタイミングも、プルーフが終わってから1〜3週間後ということも増えてきた。この場合には、雑誌のフォーマットになっている場合もあるし、Wordの原稿そのままの場合もある。いずれにしても、公開のタイミングが早くなった。
公開されると、論文によってはプレスリリースと言って大学のHPなどから日本語の解説記事を出す。これも結構大事。やはり英語の学術論文だと専門家以外には難しすぎる。日本語に噛み砕くことで、多くの人の目に触れることになる。
※昨日プレスリリースされました!
ということで、1本の論文を発表するためには、掲載前もさることながら、掲載後もたくさんの仕事がある。大変ではあるけれど、嬉しい大変さではある。
新しい論文もアクセプトになったし、まもなく次の論文も投稿となる。バリバリ論文を発表していこう。
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論文として形にすることは、非常に大事
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