今年度も残すところ1ヶ月と少し。年度末が近づいてきた。
この時期の大変な作業の1つといえば、予算の締め。研究費をちょうどよく使う作業である。
研究費はいつ必要になるかわからないことも多い。今年度はまさにそうだったけれど、12月、1月に機械が複数壊れ、何十万円という修理費がかかった。壊れなければ発生しない予算なので、予想がしにくい。毎年こうしたトラブルに備えながら予算を使っていくところが非常に大変である。
また、研究室に加えて、シアノロジーの方でも外部資金を得たので、予算を消化していく段階である。大きな予算ではないけれど、予算に関連する書類を揃えることはとても大変。
こうした作業の合間に研究をしなければならない。それでも、負けずに実験を続けているけれど。1つ論文になったので、こうした努力も報われる。やはり形になって報われることが重要。環境問題では、短期・長期目標をしっかり作り、成果を形にしていくことが重要である。シアノロジーの関連動画はこちら。
成果を形にすることは、あらゆる意味で重要である。
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予算の使用は、本当に神経を使う
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