2026年2月12日木曜日

Proofの段階でなぜこんなに間違いがあるのか

今週は体調復活。アクセプトになったIさんの論文のProofが届いた。


Proof(プルーフ)とは、最終校正のこと。


論文はWordなどのテキストファイルで提出して審査される。しかし、最終的にはオンラインであれ紙であれ、雑誌のスタイルに変換される。


編集部が変換するのだが、その際に英文を直したりする。また、自身の英語の間違いなども残っていたりするので、まとめて直す大事な機会である。


今回も2回リバイスをしたし、自分たちの間違いはないはず・・・。


・・・どころではなく、たくさん間違いがあった。誤字脱字もある。また、薬剤マーカーが違うものを書いてしまっていたり、レビューアーの指摘で直したところが全部直っていなかったり。


こんなに間違いあったっけ・・・・。


あと、昨今は編集部の質も低い。論文のフォーマットに直される際に、誤変換されてしまう。先方のミスもたくさんあった。


ということで、ダブルのミスで、論文には間違いがたくさん。


だいぶ直したので、多分大丈夫だと思うけれど・・。






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