2026年9月24日木曜日

流石に投資を考える時代

世の中、物価が上がっているにも関わらず、給与はたいして上がらないという状況が続いている。


戦後高度経済成長期では、インフレによって物価とともに給与が上がっていった。


このような状況では、お金を使わないとどんどん価値が下がるため、積極的な投資が促される。自分の祖父の話なので大昔だが、工場を作るために融資を受けたら、インフレがどんどん進み、すぐに返せるような金額になったらしい。


日本は20年、30年間デフレであったため、貯金しておいても価値が下がらず、不安定な情勢も相まって、お金を使わないという状況ができた。


ところが、昨今は物価が上がり、円安のため、相対的に円の価値も落ちている。また、日銀の利上げによって、住宅ローンなどの金利も上がっている。


なので、何らかの手段を講じない限り、貯金の価値が下がっていくか、支出が増えていくという状況にある。


自分も住宅ローンが上がりまくっていてなんだこれという状況である。ただ、銀行の株を持っていたので、利上げによって銀行の業績が上がり、それに伴い配当が増え、多少増配分で賄えるだろうかという感じである(銀行儲けすぎなので、もっとお願いしたいところだが)。


また、個人向け国債の利回りがいよいよ2%になってきた。税引き後は1.5%くらいだけれど、NISAの対象になるという話も出ている。今後利回りはもっと上がりそうである。


そうすると、元本保証で2%くらいの利回りは固い状況になる。あくまで余剰資金での投資に限るが、こんなの買わない手はない。


投資というと、FXとかデイトレードとか信用取引とは危ないもの、投機・ギャンブルのようなものが目立ってしまい、悲惨な話を聞いて敬遠してしまう。


無理のない方法で投資をすれば、長期的にはどんどん増えていくので、しっかりとした知識を身につけて、生活を守って欲しいと考えている(こちらはウェブ本)。



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安全な投資をすることが大事

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