シアノロジーでは、微細藻類事業の研究開発・新規事業をサポートしている。
石油化学からの脱却は、人類社会の命題であり、特に資源のない日本では至上命題である。
その中で注目されているのがバイオものづくりであり、二酸化炭素と光エネルギーを使える微細藻類である。
しかし、微細藻類と言ってもユーグレナ、クロレラ、シアノバクテリアと無数にある。シアノバクテリアには有名なスピルリナがあるが、ものすごく多様な生物を指した言葉である。
ユーグレナはミドリムシとしても知られ、属名はEuglenaである。一番使われる種がgracilisで、単にユーグレナと言ったらEuglene gracilisを指していることが多い。
しかし、その中でのいろんな株がある。
こちらの通り、環境研から購入することができるが、たくさん株が出てくる。どれを買えばよいのか?と、選定だけでも大変である。たくさん買えば、それだけお金がかかる。そして、時間もかかる。
こうしたことを一から全部やっていたらキリがない。あっという間にプロジェクトの年限が終わってしまう。
ということで、こうした株の選定から、ちょっと育ててみる、培地を作るなんていうお手伝いをしているのがシアノロジーである。
せっかく新規事業部や研究開発部に抜擢されても、こうしたことで時間を費やし、年限が終わってしまったら、社内の評価が下がってしまう。できることは、アウトソーシングで行う時代である。
ということで、困り事があったらなんでもメールでご相談ください
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https://www.bluegreencarbon.biz/
困り事を手伝うのがシアノロジーのお仕事
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