お盆休みだけれど、培養を仕掛けに行く。バイオの実験系の人だったら、休みの日でも当たり前のようにやっているかもしれない。
培養には時間がかかる。なので、前培養だけ仕掛けておいたり、本培養を仕掛けて放っておいたり。スケジュールをしっかりと組んでおくことが重要である。
この辺りはテーマによってガラッと異なる。動植物の世話だったら、毎日水やり、餌やりなどがある。培養細胞なんて扱っていたらもっと大変で、文字通り毎日という人もいる。
その点、微細藻類はややゆったりしている。前培養に3日程度。本培養も何の実験をするかによるので、このような時は長期の培養を仕掛けておく。
それでも、培養の様子を見ることは必要ではある。1週間完全に放っておくということはほとんどない(出張でもない限り、そんなに休んでも暇すぎて死にそうだけれど)。
一方、生化学などの場合には自分の時間が自由になるかもしれない。どれかだけ選ぶ必要はないので、うまく組み合わせておくと、時間の無駄がない。
ということで、ちょっとずつ始動。科研費申請書を書いていたので、頭脳はすでに起きている。少し働いて、また少し休もう。
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研究始動のウォーミングアップ
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